国際石油開発帝石 オーストラリア イクシスLNGプロジェクト 東京ガス株式会社への権益の一部譲渡について (PDF 459KB)

平成24年1月12日
各 位
会社名 国際石油開発帝石株式会社
代表者名 代表取締役社長 北村 俊昭
(コード番号 1605 東証第一部)
問合せ先 広報・IRユニットジェネラルマネージャー 橘高 公久
電話番号 03-5572-0233
オーストラリア イクシスLNGプロジェクト
東京ガス株式会社への権益の一部譲渡について
国際石油開発帝石株式会社(以下、当社)は、子会社のINPEX Ichthys Pty Ltd社など豪州グループ会社を通じてTOTAL E&P Ichthys社とともに開発準備作業を進めているオーストラリア連邦西豪州沖合WA-37-R鉱区に位置するイクシスガス・コンデンセート田に関し、このたび東京ガス株式会社(以下、東京ガス)との間で、当社子会社が保有するイクシスLNGプロジェクト(以下、本プロジェクト)権益(*)76%の一部(1.575%)譲渡について合意しましたので、お知らせいたします。なお、今回の権益譲渡は、オーストラリア政府の承認を含む権益譲渡契約上の先行条件の充足が契約発効のための条件となります。
なお、本プロジェクト権益の一部譲渡として、既に公表しているとおり大阪ガス株式会社(以下、大阪ガス)への1.2%の権益譲渡および東邦ガス株式会社(以下、東邦ガス)への0.42%の権益譲渡についてもそれぞれ合意しており、今次東京ガスとの合意を含め、本プロジェクトの権益保有比率は次のとおりとなります。
当社(オペレーター) :72.805%
TOTAL社 :24.000%
東京ガス :1.575%(豪州政府当局による承認手続き中)
大阪ガス :1.200%(豪州政府当局による承認手続き中)
東邦ガス :0.420%(豪州政府当局による承認手続き中)
(*)本プロジェクト権益は以下を含む:
1. WA-37-R鉱区(イクシスガス・コンデンセート田を含む)権益
2. WA-285-P鉱区(WA-37-R鉱区に隣接する探鉱エリア)権益
3. ガスパイプラインおよび下流液化施設等を保有し、液化・販売等を実施する下流事業会社であるIchthys LNG Pty Ltdの株式
当社は、連邦政府、西豪州政府および北部準州政府をはじめとするオーストラリアの関係者やプロジェクト関係者の方々の理解と協力を得ながら、本プロジェクトを予定通り立ち上げるために引き続き努力してまいります。
なお、本譲渡による当社連結業績への影響については、軽微であります。
以上

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